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CPSテスト & クリック速度測定 — 無料クリック連打ツール

1秒間に何回クリックできるか(CPS)を測る無料ツールです。下の黒いエリアをクリックすると、最初のクリックでタイマーが動き出します。1秒・5秒・10秒・60秒など12種類から時間を選べて、マウス・キーボード・タッチ操作に対応。クリック連打の速さを、自己ベストと比べながら試せます。

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クリックしてスタート
CPSチェッカー
10秒テスト
測定時間
10.00s
秒間クリック数 (CPS)
0.0
最高CPS(連続1秒間)
0
クリック総数
0
シングルクリック
0
ダブルクリック(チャタリング)
0
間隔のばらつき
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最短クリック間隔
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平均クリック間隔
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測定データ分析

上のテストを実行すると、クリックペース・タイミング・安定性のリアルタイム分析グラフが表示されます。

秒間クリック数 (CPS)
通常クリック vs ダブルクリック
CPS推移
クリック間隔 (ms)
関連ツール

日本語対応ツール一覧

🎯
エイム練習
FPSゲーム向けのエイム精度とフリック操作を鍛えるオンライントレーナー。
⚙️
APMテスト
1分間あたりのキー打鍵とクリックの合計操作数(APM)を計測。
⚡
クリック速度テスト
マウスクリック連打速度を測るクラシックなCPS測定ツール。
🔙
チャタリング検知
マウスクリックの誤作動や意図しない連続ダブルクリックを検出。
🎬
FPS測定テスト
リアルタイムのフレームレート(FPS)とフレームドロップを測定。
👻
モニター残像UFOテスト
UFOアニメーションでモニターの残像や表示遅延を視覚的に診断。
🎹
キーボードテスト
仮想キーボードで全キーの入力反応と同時押し性能を確認。
📺
リフレッシュレート測定
モニターの実際の動作リフレッシュレート(Hz)を測定確認。
🧾
マウス連打カウンター
左右ボタンおよび中央ボタンのクリック回数を継続してカウント。
📡
マウスポーリングレート測定
マウスセンサーが情報を送信する更新頻度(Hz)をリアルタイム計測。
⏱
反射神経テスト
画面の色変化を合図に反応するまでの速度をミリ秒で測定。
🔢
スペースキーカウンター
スペースキーを押した累計回数を確実にカウントします。
⎵
スペースキー連打測定
スペースキーの秒間打鍵数(CPS)と連打速度を測定します。
⌨️
タイピングテスト
入力速度(WPM)と正確性を測定するオンラインタイピングテスト。
📊
WPMカウンター
文章入力中のリアルタイムなタイピング速度(WPM)を表示。

CPSテストの使い方と、スコアの見方

CPSテストは、決まった時間内のクリック回数から連打の速さを調べるテストです。このページでは、計算方法・スコアの目安・連打のコツ・マウス設定をまとめました。結果は自分の過去の記録と比べて、少しずつ伸ばしていきましょう。

1. CPSとは?計算のしかた

CPSは「Clicks Per Second」の略で、1秒あたりのクリック回数のことです。ボタンやタップを1秒間に何回できたかを表します。計算はとても簡単です。

CPS = 記録されたクリック総数 ÷ 経過秒数

たとえば10秒間で65回クリックしたら、65 ÷ 10 = 6.5 CPS です。時間が長いほど平均に近い数字になり、短いほど瞬間的な速さが出ます。

時間の測り方

このツールは、ブラウザの高精度タイマー(performance.now())で、クリックの瞬間を1回ずつ記録しています。精度はブラウザによって異なりますが、最大で0.1ミリ秒単位です。計測はすべてお使いの端末の中で行うので、回線の速さは結果に関係しません。制限時間を過ぎたクリックは数えません。

マウスのポーリングレートとクリック

ポーリングレートは、マウスがPCに1秒間に何回情報を送るかを表す数字です。自分のマウスの値はマウスポーリングレート測定で確認できます。

  • 125 Hz(事務用マウスに多い): 8ミリ秒ごとに送信。速い連打では、わずかな遅れが出ることがあります。
  • 500 Hz(入門向けゲーミング): 2ミリ秒ごとに送信。普段のゲームなら十分な速さです。
  • 1000 Hz(ゲーミングマウスの標準): 1ミリ秒ごとに送信。入力の遅れが小さく、連打を取りこぼしにくくなります。

2. CPSの目安:自分はどのくらい?

指1本の普通のクリックなら、5〜7 CPS あたりが一般的です。ランクと割合はあくまで目安として見てください。

↔ 左右にスクロールして全データを表示
ランク CPS範囲 主な連打走法 割合の目安 適したゲーム・用途
初心者 (Beginner) 1.0 – 3.9 CPS 単指通常タップ 下位 20% ほど ネット閲覧や事務作業など、ふだんのPC操作。
平均 (Average) 4.0 – 6.9 CPS 標準的な人差し指クリック 真ん中あたり ふだんのゲーム、FPSの単発射撃。
優秀 (Good) 7.0 – 9.9 CPS 高速シングルクリック / Kohi 上位 30% ほど 対戦シューター、MOBAの操作、素早い建築。
上級 (Fast) 10.0 – 13.9 CPS ジッタークリック 上位 10% ほど Minecraft PvPのコンボ、速いブロック設置。
プロ級 (Pro) 14.0 – 16.9 CPS バタフライ / ドラッグクリック 上位 2% ほど 競技PvP、Godbridgeなどの高難度テクニック。
世界クラス (World) 17.0+ CPS バタフライ / ドラッグクリック 上位 0.1% ほど 記録への挑戦、競技PvPの上位層。

1秒テストは瞬間的な速さ、10秒以上のテストは指の持久力まで出ます。他の人と比べやすいのは5秒テストです。クリック速度テストでも試せます。

3. 連打のやり方5つ

マウスの形や、必要な速さに合わせて、やり方を使い分けます。数字は目安です。

通常クリック(Normal Clicking) — 4〜8 CPS

人差し指でふつうに押す方法です。カーソルがぶれにくく、狙いが外れないので、FPSなど狙いが大切なゲームに向いています。

ジッタークリック(Jitter Clicking) — 10〜14 CPS

腕に力を入れて細かく震わせ、その振動を指先に伝えて連打する方法です。速く押せますが、腕が固くなるので狙いは安定しにくくなります。腕がつらいときは休みましょう。

バタフライクリック(Butterfly Clicking) — 15〜22+ CPS

人差し指と中指を同じボタンに乗せ、交互に叩く方法です。片方が上がる間にもう片方が押すので、ジッタークリックより腕が疲れにくく、高いCPSを続けやすくなります。

ドラッグクリック(Drag Clicking) — 20〜30+ CPS

指先をボタンの表面でこするように滑らせ、そのときの細かな振動でスイッチを何度も反応させる方法です。筋力ではなく摩擦を使います。マウスのボタンの素材や形によって、出やすさが大きく変わります。

Kohiクリック(Kohi Clicking) — 8〜12 CPS

Minecraftの対戦サーバー「Kohi」の名前から来たスタイルです。腕に少しだけ力を入れ、指先で一定のテンポを刻みます。狙いがぶれにくく、そこそこ速い連打を長く続けられます。

4. マウスのスイッチとWindowsの設定

マウスのスイッチの種類やOSの設定によって、クリックの反応は変わります。

メカニカル式と光学式のスイッチ

メカニカル式は金属の接点でクリックを検知します。押した瞬間に接点が細かく跳ねるため、マウスは数ミリ秒の間その入力を無視する仕組み(デバウンス)を持っています。スイッチが古くなると、1回押しただけで2回反応する「チャタリング」が起きることがあります。気になる場合はチャタリング検知で確認できます。光学式は光で検知するため、接点の跳ねがなく、デバウンスの待ち時間も短くできます。

Windowsのマウス設定

  1. 「マウスのプロパティ」を開き、「ポインター オプション」タブを選びます。
  2. ポインターの速度を、真ん中の6/11にします(マウスの動きがそのまま画面に出ます)。
  3. 「ポインターの精度を高める」のチェックを外します(マウス加速をオフにして、動かした分だけカーソルが動くようにします)。

よくある質問 (FAQ)

CPSとは何ですか?ゲームにおいてなぜ重要ですか?

CPS(Clicks Per Second)は、1秒あたりのクリック回数です。Minecraftの対戦では、1秒に攻撃できる回数が増え、ブロックも素早く置けます。MOBAやRTSでは、ユニットへの指示を速く出せるようになります。

当ツールのクリック速度測定はなぜミリ秒単位で正確なのですか?

ブラウザの高精度タイマー performance.now() を使い、クリックした瞬間を端末内で記録しているためです。サーバーとやり取りしないので、回線の遅れは結果に影響しません。精度はブラウザによって最大0.1ミリ秒単位です。

平均的なCPSとプロレベルのCPSはどれくらいですか?

ふつうのクリックでは4〜7 CPSが平均的です。7〜9 CPSなら速い方です。ジッタークリックで10〜14 CPS、バタフライクリックを使いこなす人は15〜20 CPS以上に届きます。

ジッタークリックとバタフライクリックの違いは何ですか?

ジッタークリックは、腕の震えを1本の指に伝えて連打する方法です(10〜14 CPS)。バタフライクリックは、人差し指と中指で同じボタンを交互に叩く方法です(15〜20 CPS以上)。バタフライの方が腕が疲れにくく、狙いも安定しやすいです。

スマホやタブレットのタッチ操作でもCPSを測れますか?

はい、測れます。上の「タッチパネル」を選ぶと、画面のタップ回数を数えます。人差し指と中指で交互にタップすると、高いスコアが出やすいです。

6. ClickTests.net について

ClickTests.net は、クリック速度・反応速度・タイピングなどをブラウザで測れる無料ツール集です。登録もインストールも要りません。計測はすべてお使いの端末の中で行われます。

✔ サードパーティ追跡なし ✔ 最大0.1ミリ秒の高精度 ✔ スマホ・タッチ対応 ✔ 完全無料